第二期は終わっていたようだ
- makinoselect
- 2025年8月7日
- 読了時間: 2分
2023年から第二期まきのセレクトとして活動していた。
第一期はこんな商品があるということを知ってもらうことがコンセプトだった。
問題点は売れるかを重視しなかったこと。
だんだん売れなくてもいいかとなる。
でも、自分たちが使って良かった商品を使ってもらいたいという希望はあった。
そこでコンセプトを変えて、第二期をスタートさせる。
第二期は使って良さを感じてもらうために、売ることを目的とした。
知るだけではなく、使ってもらうこと。
店なので売れないと続けられないということもあるが、そこではない。
正直売れなくて続けられないことはないだろう。
出店すれば良さをわかってくれる人がいたからだ。
問題は店舗だった。
店に来てくれないかなを考えて考えた結果の第二期。
2年以上を経ったが、売り上げが大きく上がることはなかった。
そして、あることに気づく。
こちらがどれだけ良さを伝えても、むしろ必死に伝えようとすればするほど反応は薄い。
かなりの薄さだ。
一通りやりたいようにやって気づけたことだ。
もちろんしっかり説明することによって購入してくれた方もいただろう。
でも、やったみた実感としてはやり方、伝え方が違ったなということだ。
人の気持ちを変えることは難しい。
変えようとしたことが、そもそもの間違いだった。
言葉で説明するのは難しいが、次への方向性は見えている。
たぶんもう第三期に入っている。
今思えば、第二期は店の活動以外に時間を使ったが、遠回りをしたようだ。
その遠回りで大事なことに気づけたので良かったといえば良かったが、
かなりの消耗をした。
第一期、第二期などというパターンはだんだん小さくなり、最終的には消えるパターンに見える。
結果そうなるかもしれない。
それでも誰に言われるでもなく、自分たちで考え経験し出した答えなので後悔はない。
大きく売れればうれしいが、やはり直接会って話をして良さを感じてもらう。
そして、使って良かったよと言ってもらうことが目的だ。
それを一人ずつ増やしていくこと。
あそこへ行けばあの人に会えるなと想像して準備をすることは楽しい。
そして、世の中にこんな商品があったんだという発見をまだまだしたい。

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