カリカセラピの取り扱いを始めました。
- makinoselect
- 3月9日
- 読了時間: 3分
カリカセラピとは、野生のパパイヤを原料とした発酵食品。
3年以上かけて発酵・熟成させ100以上の有用成分が含まれているものです。
商品説明を文章にすれば、健康食品ね、で終わってしまうかもしれません。
僕がカリカセラピを知ったのは20年以上前。
舩井幸雄さんが紹介していました。
当時僕は20代で健康の不安はなかったので、そういった良いものなんだなぁ
くらいにしか思っていませんでした。
僕にとって舩井さんの影響は大きく、経営法はほんの少し知っているくらいで、
20代では、イヤシロチやこの世とあの世の仕組みを知ったこと
30代では、ルン・ルの植原紘治さんが舩井さんきっかけで有名になったことも知りました。
今なぜカリカセラピかといえば、
あるバンドのドラマーが2020年に大腸がんになり7回の手術を行いました。
さらに脳腫瘍になったことを2025年に公表し、
治療にあたりカリカセラピを飲み続けていたこともInstagramで投稿しました。
結果的には先月亡くなりましたが、ずっと病気だったこと
そして、カリカセラピをとっていたことに驚きました。
その時、カリカセラピを試してみようと思いました。
これは僕が感じていることですが、
治療中にこんな健康食品を飲んでいますといった情報を出すことは
他の内容の投稿とは受け取られ方が変わると思っています。
それでも彼が投稿をしたのは、病気で苦しんでいる人に
少しでも楽になってもらえる可能性を感じていたからだと思います。
僕も難病での苦しみがありました。
病気の辛さはそれぞれですが、自分の経験が誰かの役に立つなら
できることをしたい、そう思っていました。
もちろん自分たちでカリカセラピを試し、体の変化を感じたため取り扱いを決めました。
僕とスタッフさんの体感は違いました。
その人の弱い部分でその差が出たようです。
僕は30代で難病になり、生き方を大きく変えました。
病気が治るとは思えなかった頃、自分は何のために生きてきたんだろう、
このまま死んでしまったら俺の人生なんだったんだと思った。
あの経験があったから、自分の生き方を大きく変えることができました。
周りに本当の意味で理解されることは今でも少ないですが、
僕は早く気づけて良かったなと思います。
とはいえ、生きていくにはお金は必要ですし、ストレスが無くなることはありません。
でも、健康であること、自分に近い人たちがその人らしく生活できること、
それさえあれば、大きな問題は無いと思っています。
やりたいことに挑戦できるし、何かに縛られることもない。
健康の大切さは、そのありがたみを自分で感じた人にしかわからないかもしれません。
僕の見たところ、家族が大きな病気になっても、
そこで健康に意識を持って、行動を変える人は少ないように思います。
健康食品を紹介する難しさは感じていますが、
やはり世の中にこんな商品があるんだ、知ることができて良かったと思ってもらえるよう
まきのセレクトらしくカリカセラピを紹介できればと思っています。

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